運転免許悪用に注意

運転免許証を知らないあいだに落としてしまったり、どこかに忘れてしまったりした場合、不正利用されるリスクがあることを真っ先に考えなくてはいけません。
運転免許証があれば本人になりすまして消費者金融やクレジットカードの契約といった具合に、悪用されないとも限らないのです。
このため、運転免許証を失くしてしまった場合、まず不正利用を防止するための対策をとることが大切といえるでしょう。

具体的になにをするかですが、個人信用情報機関に対し、免許を紛失してしまった旨を情報として記録してもらうことが大切です。
借金やカードの契約を交わす際、業者は審査で必ず個人信用情報機関に記録されている情報を参照しますので、紛失していることがわかればなりすましによる不正利用だと業者サイドでわかり、悪用されることの防止になります。
また、時すでに遅しで支払の請求がくるなどした場合、身に覚えのない請求であること、免許証を紛失していることを、請求をしてきた業者などに知らせましょう。
そして、すでに不正利用をされているような状況で被害を受けているのであれば、警察へいって状況を話してみる必要もあるでしょう。

それから、免許を失くしたら取得しなおさなければいけないということはありません。
再発行や再交付がおこなえますので、これをしておけば車の運転などもできるようになりますし、悪用による被害の防止にもなります。
具体的な再発行や再交付の手続法を当サイトで紹介していますので、参考情報としてお役立ていただけると幸いです。

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